乱雑読書メモ+散歩+なんか

スポンサー広告

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

読書(それ以外)

『裏切りの流儀』

高田純次と茂木健一の対談。
面白い組み合わせ。

高田純次の真面目な演劇談がいい。
熱い時代を生き抜いてきただけの真剣さが心地よい。

「負け好き」「ギャップ」「ドラマチック」いいなー。
本音を素直に晒さない俳優と純粋に感心している学者。

適当さが生命力に繋がるなんて良い言葉。
その場その場を切り抜けるなんて逞しい。
マニュアルなんか必要無し。
潔くて良いじゃないか!
たぶんもっと深くて本質的な話なんだろうけど。

「だいたい」や「何となく」や「こんな感じ」で生きてきて「これでいいんだろうなー」や「良くわかんないけどできちゃった」や「まーこれで勘弁してくれ」ですませてきた私には免罪符を受け取ったも同じ。
違うかー(笑)。
裏切りの流儀ーあらゆることはバランスで成り立っている裏切りの流儀ーあらゆることはバランスで成り立っている
(2010/03/19)
高田 純次、茂木健一郎 他

商品詳細を見る

スポンサーサイト
Comment

No title

すごい組み合わせですね。
まったく適当ですが
高田さんの生き方は脳にいいような気がします。

面白半分さん。

即興芝居のおかげでとても脳が鍛えられているようです。
ドーパミンを出す為にはサプライズや裏切りが必要みたいです。
Trackback
Trackback URL
Comment form













管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

semicolon?

Author:semicolon?
どうも。
すぐお腹壊します。

その他
楽天で探す
楽天市場
検索フォーム

Powered by FC2 Blog |

FC2Ad

| Template Design by スタンダード・デザインラボ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。