乱雑読書メモ+散歩+なんか

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国内

『猫の舌に釘をうて』

おぉー!面白かった。
一人三役。探偵、犯人、被害者。
警部にこの本を届けたいなー。

もっといろいろな知識があった方が楽しめるのかもしれないがフワッフワなまま流れに身を任せるのだけで楽しい。
ユニークな仕掛けもあってさらに読者への挑戦まで!

読んでいる最中は随分と純情で穢れを知らない主人公に好感を持っていたが読み終わってみると「うへぇー」と思ったりして。

猫の舌に釘をうて (講談社文庫 つ 2-1)都筑道夫
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Comment

No title

この本わたしも大好きです。

読者への挑戦が出てきたときにはほんとにびっくりしました(^^)

しかも白紙になった後がすごい。

最後の一行がいいですね。

しかしそれにしても、ほかの短編と一緒に抱き合わせ製本した光文社は、ありゃないやと思ったであります。趣向が……。

ポール・ブリッツさん。

光文社、抱き合わせにしたのですかー!
それはそれは台無しですね。
私は何時だったかポール・ブリッツさんがコメントに残してくれたのが気になっていて今回読んだのですよ。
楽しい本のご紹介ありがとうございます。

No title

都筑道夫のこれとかあれは
読んでいますが忘れかけてきてます。

でも「白紙」云々で少し思い出してきました。

もう一度読んでみたいなあ。

面白半分さん。

本一冊がまるまる仕掛けというのが楽しかったです。
私も、きっとまた読みたくなる本だと思います。
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