乱雑読書メモ+散歩+なんか

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海外

『表と裏』

これはなんだろうか?
巨匠の異色作だそう。

タフガイ探偵ハンクが活躍する小説で人気の作家ウィリーが主人公。
これがスランプに悩んでいるときに友人が殺された!
ウィリーが調査に乗り出す。

小説の中の小説がウィリーの日常に影響を受けて少しずつ変化していくのが面白い。
スランプ作家と奥さんとのやり取りがいらいらしてしんどい反面、熟年夫婦のこなれた感じがいい。

ミステリーとしては全く期待はずれ。
ウィリーの調査も意味が分からーん。

表と裏 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)表と裏 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)
(2000/03)
マイクル・Z. リューイン

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Comment

No title

リューイン先生の初期のアルバート・サムスン・シリーズなんかはもう、涙が出るほど素晴らしい小説なのですが、「豹の呼ぶ声」あたりからガタガタになりはじめ……今ではちと読む気になれません。

とりあえず、ダマされたと思って「A型の女」と「夜勤刑事」を読まれることをおすすめします。

犬が好きなら、「のら犬ローヴァー町をゆく」もおすすめします。わたしも「エドさん」を書くうえで影響を受けてます。

それはそれとして、うちの「趣喜堂」でも連城先生と「戻り川心中」おすすめしたのに食わず嫌いとはじっと手を見る(^^;)

ポール・ブリッツさん。

ハードボイルドの巨匠だなんて本当か?!と思うくらいの本でしたよ。残念。

そうそう「戻り川心中」読みたいなと思いつつ、連城作品コーナーに行くとなんとなく今度でいいや!となってしまうんですよねー。
なんでだろ?ポール・ブリッツさんがまた素敵なお話で紹介してくれないかなー。(^^)ふふふ
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