乱雑読書メモ+散歩+なんか

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海外

『殺す者と殺される者』

面白そうなタイトルに惹かれて読んでみた。
事故から回復し亡母の故郷に移住した主人公の周りで不可解な事が次々に起こる。
この街で何が起きているのか?!

中盤まであまりにもなんてことなく進んでいくのでうむぅーと思っていたら、後半俄然面白くなった。
気がついた時はなんだー好きな話じゃないか!と思ったが結構地味なのでインパクトは少なめ。

出してくれ!

あー!怖ーい!

殺す者と殺される者 (創元推理文庫)殺す者と殺される者 (創元推理文庫)
(2009/12/20)
ヘレン・マクロイ

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Comment

No title

個人的にはマクロイは「家蠅とカナリア」「幽霊の2/3」、短編「燕京奇譚」のほうが好きです。

ぜひご一読あれ。

ポール・ブリッツさん。

おー!タイトルが良いですね。
「燕京奇譚」なんてすごい面白そう。

No title

買うなーっ! これ以上買うと死ぬぞーっ! という良心の声にもかかわらず、買っちまったい「暗い鏡の中に」。

面白かったら趣喜堂の連中にぐだぐだ語らせようっと(^^)

ポール・ブリッツさん。

「暗い鏡の中に」評判良いみたいですね。
図書館の順番待ちは待てなかったのですね(^^)
手元に残しておきたい本だったのでしょうか。
感想期待してます。
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