乱雑読書メモ+散歩+なんか

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国内

『戻り川心中』

おーすごく良かった。
中短編が5つ。

藤の香
代書屋なにを秘めているのか。

桔梗の宿
そうなのだ。女って。

桐の柩
兄貴はそれでも良い男なのか?!

百蓮の寺
幼少期の記憶が・・・。

戻り川心中
天才は創られた!

どれも花をモチーフに美しくしっとりとした話。
好きだな。
これをどんでん返しというのはちょっと違うが、真相?!がまた綺麗。
時代錯誤は承知の上でこんな時代に生きてみたかった。

戻り川心中 (1980年)
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Comment

No title

おーー、読みましたか。私も初連城は『戻り川心中』でしたが、実にいいですよね。
実はいまコツコツと連城作品を古本で買い集めておりまして、そのうち一人連城祭りでもやろうかと画策中ですw これもそのうち読み返したいですね。

No title

とにかくトリッキーで華麗で、もうほれぼれと眺めるしかない作品集ですよね。そのうえ最後に待っているのは馬場に脳天唐竹割りをくらったようなショックですし。

大好きな作品集です(^^)

「花葬」シリーズの残りが入っている「夕萩心中」も読んでみてね(^^)

sugataさん。

読みましたー。どうも気になって気になって。
ものすごく好きな雰囲気で他の作品も読んでみたくなりました。
一人連城祭り開催時?!は是非お知らせください(^^)

ポール・ブリッツさん。

「夕萩心中」は続編なのですかね?
読みたーい。
静謐な趣で私は日本刀をイメージしましたよ。
馬場に脳天唐竹割りですかー。どんなんだー!
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