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『妖異金瓶梅―昭和ミステリ秘宝 』

読みたかった話があったのにこの本じゃなかった!
残虐性は同じだったし面白かったから良いけど。

短編が15。

奇書「金瓶梅」をベースに山田風太郎がミステリーにしたもの。
快楽主義者・西門慶と妻妾、美童が織りなす酒池肉林の宴。
屋敷の中で起こる事件や怪死がすごい。
西門慶の友人・応伯爵が探偵として真相を見抜くが・・・。

妖異金瓶梅―昭和ミステリ秘宝 (扶桑社文庫)妖異金瓶梅―昭和ミステリ秘宝 (扶桑社文庫)
(2001/10)
山田 風太郎

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Comment

No title

この本積読状態なんだよなあ。

ちなみに、山田先生の問題作「うんこ殺人」が載っているのは別の本で(誰もそんなものの話などしておらぬわ~!!(笑))

山田先生のミステリだったら「夜よりほかに聴くものもなし」の短編シリーズが最高ですよ。ホワイダニットものとしてはいまだに古びてないもんなあ……。あんな小説が書けたらなあ……。

ポール・ブリッツさん。

光文社シリーズは面白いですよね。大好きです。
重いのが難点ですが・・・。
再読したかった話はそっちに載ってたのかなー?
「うんこ殺人」こういう下品なのはけっこう好きです^^
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