乱雑読書メモ+散歩+なんか

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国内

『探偵小説の風景 上』

たっぷり。
「途上の犯人」浜尾四郎 「急行十三時間」甲賀三郎 「颱風圏」曾我明 「彼の失敗」井田敏行 「髭」佐々木味津三 「少年と一万円」山本禾太郎 「視線」本田緒生 「目撃者」戸田巽 「乗合自動車」川田功 「秘められたる挿話」松本泰 「青バスの女」辰野九紫 「その暴風雨」城昌幸 「父を失う話」渡辺温 「酒壜の中の手記」水谷準 「首吊舟」横溝正史

鉄道や乗合バス、客船などの乗り物が舞台の探偵小説。時刻表関係無し。
殺人を告白されたり、船から飛び降りたり変装したりと変化に富んで面白かった。

お気に入り
「颱風圏」曾我明
振り返らない男が格好良い。ハードボイルド。

「彼の失敗」井田敏行
くすっと笑える。あー!煙草がないのだーが結構ドキドキに。

「秘められたる挿話」松本泰
ブラックユーモア。ひそひそ、すやすや、ぐるぐる、しとしとなど愉快。

探偵小説の風景―トラフィック・コレクション〈上〉 (光文社文庫)探偵小説の風景―トラフィック・コレクション〈上〉 (光文社文庫)
(2009/05/12)
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Comment

No title

最近、読んだことのある本とかぶらないのでなにもコメントができない自分が情けないであります(^^;;)

とりあえず目の前の赤江瀑を片付けてからヒューリックかなあ……。

No title

光文社の
ミステリー文学館 シリーズは いい所をついてきますなあ。

たぶん読んではいませんが
「酒壜の中の手記」が いかにも、のタイトルですね。

ポール・ブリッツさん。

赤江瀑の次にヒューリックだと濃密具合の落差が(^^;)

面白半分さん。

そうなんですよ!光文社!
読み始めたばかりですが下巻も面白いです。
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