乱雑読書メモ+散歩+なんか

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国内

『探偵小説の風景 下』

こちらもたっぷり。
「省線電車の射撃手」海野十三 「空を飛ぶパラソル」夢野久作 「百日紅」牧逸馬 「白い手」中野圭介 「隼のお正月」久山秀子 「豆菊」角田喜久雄 「セントルイス・ブルース」平塚白銀 「綺譚六三四一」光石介太郎 「白妖」大阪圭吉 「踊る影絵」大倉子 「砂丘」水谷準 「若鮎丸殺人事件」マコ・鬼一 「新聞紙の包」小酒井不木 「鑑定料」城昌幸
 
やはり鉄道、バス、列車、船が舞台。
いや~色々あるもんだ。

お気に入り

「空を飛ぶパラソル」夢野久作
鯉錦が頭から離れない。

「豆菊」角田喜久雄
濃密な匂い。匂い。匂い。

「砂丘」水谷準
ラストが印象的。

ものたりないのもあるし解りづらいのもあったが満足。
このシリーズを読んだら旅がしたくなった。

探偵小説の風景―トラフィック・コレクション〈下〉 (光文社文庫)探偵小説の風景―トラフィック・コレクション〈下〉 (光文社文庫)
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Comment

No title

「上」ご紹介の時は気付きませんでしたが
”トラフィック・コレクション”なんですね。

”トラベル・ミステリー”とは似て非なるようですね。

こんばんは!

「省線」っていうのがイカしてます!

面白半分さん。

そうですね!
読んでた私はトラフィック=トラベル位の感覚でしたー。
ざっくり同じですね^^

惺さん。

そこに反応するのはやっぱり惺さんですね(^^)
国鉄、E電!!なんて呼び方はまったくもってそそられません。
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