乱雑読書メモ+散歩+なんか

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『夏と冬の奏鳴曲』

展開図をパタパタ広げる想像。
ワオン、ワオン、闘莉王、闘莉王の読み。(正確には違うけどずっとこう呼んでいた)
なかなかイメージの固まらない読みのもだった。
登場人物の名前は同人誌的で何とも言いようがないが。

解ったような気分になれるからけっこう面白かったのかな。

デビュー作以来にこの人の本を読んだ。
やっぱり、所謂ミステリー。
もうずいぶん前の本だが、この時代はいろいろな試みがあって良い。
まぁ、新感覚ブームで終わった感があるが。
古典好きとしては何だが、楽しめたので良い。

孤島、洋館、密室、首無し死体、20年の隠居、崇拝などなど
どれも魅力的だった。
いつか続編の様な物も読むつもり。


夏と冬の奏鳴曲(ソナタ) (講談社文庫)夏と冬の奏鳴曲(ソナタ) (講談社文庫)
(1998/08)
麻耶 雄嵩

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しばらくは好きな古典ものを読もうと思った。
貴族とか足跡とか国王とか毒薬とか宝石とか密室とか血塗られたとかね。
なじみに浸るのもいいだろうと。
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