乱雑読書メモ+散歩+なんか

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読書(小説)

『虐殺器官』

虐殺器官 (ハヤカワ文庫JA)虐殺器官 (ハヤカワ文庫JA)
(2010/02/10)
伊藤 計劃

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タイトルと表紙に惹かれて。
評価が高いようで期待して読んだ。

面白かった。
内容は深いようだが、主人公にリアリティがないのでイマイチ伝わらない。
哲学チック、SFチックで軽やか。


全く関係ないが乱歩の「偉大なる夢」を連想した。

読書(小説)

『苦役列車』

「苦役列車」 西村賢太

芥川賞受賞作品。文藝春秋で読む。

ん!?重くない。
泥臭い、人間臭いっって言われているほどクセもアクもなく読みやすい。
ちょっと期待はずれ。好きだと思ったのになぁ。

「きことわ」と同じように「それでなんだ!」と思ってしまい
本当に全文掲載なのか疑ってしまった。

9割、私小説というわりに自身を晒さない印象。

文藝春秋 2011年 03月号 [雑誌]文藝春秋 2011年 03月号 [雑誌]
(2011/02/10)
不明

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毎度、この時しか買わなくてごめんなさい。

読書(小説)

『きことわ』

「きことわ」 朝吹真理子

あわあわぼやぼやきれいでうつらうつらする。
純文学読んだって気になった。

わたしには退屈。
それでなんだ!と思ってしまった。
実感がなく不思議。

選評を読んでなるほどなぁと思ったり思わなかったり。

芥川賞受賞作品。文藝春秋で読む。
ありがたや。

文藝春秋 2011年 03月号 [雑誌]文藝春秋 2011年 03月号 [雑誌]
(2011/02/10)
不明

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読書(小説)

『ポルトリガトの館』

シュルレアリスムの絵なんか見たからちょっと気になって読んでみた。
とても不思議な話。
愛、スピリチュアル、禅、エロス。

「ポルト・リガトの館」
ダリの絵の中に入り込んだ?!
館での会話がおもしろい。

「パンタナールへの道」
主人公の男女の対比がいい。
最後の皮肉も。

「スリガナルの蛇」
性愛の奥義が!!
愛ってなんだ?

私の理解の及ばない世界。
超現実的かつ観念的。そしてエロ~い。
しかし、たまにムクムクと形になって頭に浮かぶ話の中の絵が良い印象。

ポルト・リガトの館ポルト・リガトの館
(2010/03)
横尾 忠則

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読書(小説)

『抒情的恐怖群』

やぶからねこさんのブログ 猫の額 で紹介されていた本。
面白そうなので読んだ。
夜中に見る表紙が怖い。

ぞくりぞくり、面白かった。

言葉足らずでぷつぷつした文がさらに印象を強めた。
イメージが浮かびそうで浮かばない感じがいい。
ただなんとなく後ろを見てしまうとか夜、鏡を見たくないなとか
勝手に怖さが増えていく。

べったりどろどろした感じがなくさらり。
読んでいる間は少し、神経過敏になったかな。


抒情的恐怖群抒情的恐怖群
(2009/04/17)
高原 英理

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